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1: 名無しさん@おーぷん 2016/02/08(月)18:46:40 ID:udq
何年か前にお金が欲しくなってキャバ嬢を始めました。
今は足を洗って昼の仕事をしています。
少しお話を聞いてほしいです。

引用元: ・メンヘラがキャバ嬢やって後悔した話を聞いてほしいです

10: 名無しさん@おーぷん 2016/02/08(月)18:49:55 ID:udq
最初は本当にお金が欲しかったです。
遊びながらお金を稼ぐにはと思って短絡的にキャバクラに行きました。
そこでキャバクラに踏み入れました。
でも、夜のお姉さん達を見るのは初めてではなかったので抵抗はありませんでした。

15: 名無しさん@おーぷん 2016/02/08(月)18:54:18 ID:udq
夜のお姉さん達を見るのは幼い頃多かったです。
私の父親がお姉さん達を私のいる家に連れ込んでいました。
自分の家に綺麗なお化粧をした若いお姉さんが来るんです。けれど父親もお姉さんも、どちらもお酒の匂いで当時は恐ろしいものにしか見えませんでした。
対して私の母親は父親がお金を使い込むのでロクに化粧もせずやつれていました。

17: 名無しさん@おーぷん 2016/02/08(月)18:56:47 ID:udq
そういったことを思い出しながらキャバクラで働きました。
少ない出勤でも、少ない時間でも自分がチヤホヤされながら可愛い格好をしながら他の学生達が稼げないようなとんでもない金額を稼げました。
その時は楽しくて仕方なかったです。

20: 名無しさん@おーぷん 2016/02/08(月)18:59:44 ID:udq
お金には何を思ったのかほとんど手をつける事も無く貯金していました。
私にはお金以上に価値があるものがありました。
先ほど書いた通り、あんな父親ですから私の母親は私を連れて家を出ました。なので私は父親のような存在に飢えていました。
キャバクラに行けば私の父親と同じ年齢の人が私を可愛がってくれる、私を○○ちゃんと呼んでくれる、その感覚が次第に中毒になりました。

32: 名無しさん@おーぷん 2016/02/08(月)19:05:56 ID:udq
結論から言うと人の人生を狂わせました。

35: 名無しさん@おーぷん 2016/02/08(月)19:07:40 ID:udq
可愛がってくれて足繁く店に通ってくれていた人達の家庭を壊しました。
手を出してはいけないお金に手を出したり、借りてはいけない所からお金を借りてしまって妻子に見限られたようです。

38: 名無しさん@おーぷん 2016/02/08(月)19:09:56 ID:udq
私が「もっと遊びに来てね」とか「この服似合うかな?」と言えばその方達はその通りに来てくれたり服を買ってくれたりしていました。
私は父というものに飢えていたので父親と同じ年齢の人に構ってもらえるのが嬉しかったんです。
向こうも売れっ子に振り向いてもらうためにお金をつぎ込んでいたようです。

41: 名無しさん@おーぷん 2016/02/08(月)19:12:39 ID:udq
少し前になって思うことがありました。
私の母親は化粧道具すら買えない位、切り詰めて生活していました。
父親は私の学費にと貯めていたお金すらキャバクラにつぎ込みました。
結果、私の家庭は壊れました。
同じ事をしていると思い、急に冷めていき少し前にキャバクラを辞めました。

40: 名無しさん@おーぷん 2016/02/08(月)19:12:15 ID:xVv
男をたぶらかせるテクがあるってすごいよね。
俺の女友達も、おじさんに貢がせたぜ自慢よくしてくる。
ある種の才能ですよね。男としては怖いことこの上なしだけど。

42: 名無しさん@おーぷん 2016/02/08(月)19:13:05 ID:Veg
キャバ嬢は貢がせてなんぼだろ、そんなもんにはまる馬鹿が悪い

44: 名無しさん@おーぷん 2016/02/08(月)19:14:45 ID:udq
けれど、辞めたとしても私が壊した家庭は直らないです。
借金も無くならないです。
私が昔の私の家庭を壊した気分になります。
今も時々夢を見ます。
私が幼い頃に、家族3人で住んでいた時の夢です。
朝、小学校に行こうとすると父親が帰ってきます。
隣にはきらびやかなお姉さんがいます。
その顔が私なんです。

45: 名無しさん@おーぷん 2016/02/08(月)19:15:22 ID:Veg
真面目すぎは人生辛いぞ、A型か

46: 名無しさん@おーぷん 2016/02/08(月)19:15:50 ID:xWd
小説みたいやけど
自分が一番嫌いなものに自分がなってたってことか

48: 名無しさん@おーぷん 2016/02/08(月)19:16:27 ID:udq
>>46
そう、その通りなんです。

あの時のお姉さん達は私そのものです。

50: 名無しさん@おーぷん 2016/02/08(月)19:18:44 ID:udq
今、私に残ったのは結局父親の代わりは見つからなかった虚しさと、知らない人の家族を壊した結果だけです。
もしも、私がキャバクラに手を出さなければもしかしたらその人達はまた別の人生を歩いていたのかもしれないと今も思います。

51: 名無しさん@おーぷん 2016/02/08(月)19:20:41 ID:udq
唯一、私が後悔していない事があります。
いただいた部屋を経営して少ないですが安定した収入があります。
そのお金で母親に化粧品を買う事ができます。
母親が若い頃、できなかったオシャレを今は楽しめているようでその姿だけが私の救いです。

55: 名無しさん@おーぷん 2016/02/08(月)19:27:17 ID:udq
キャバクラにいた事は言ってますが、こんな事は誰にも言えないですし誰かに言いたくても言えなかったです。
読んでもらえてよかったです。
たった数年前なのに今もあのきらびやかな世界がずっと昔の事のような感じがします。
父性なんて求めるものではないです。
もし、私が壊した家庭の方の娘さんや息子さんが同じ事をもしかしたらする人もいるかもしれないと思います。
そのときはきっと私の家庭が壊される気がしてならないです。

64: 名無しさん@おーぷん 2016/02/08(月)19:33:37 ID:iih
自分に酔ってるだけにしかみえないわ

67: 名無しさん@おーぷん 2016/02/08(月)19:36:30 ID:udq
皆さんの言う通り、もしかしたらメンヘラと言うよりはメンヘラであるということを免罪符に逃げているだけかもしれないです。
何を失敗してもそれで済ませられますからきっと楽なんです。

96: 名無しさん@おーぷん 2016/02/08(月)20:03:35 ID:rpL
償う必要なし
おまえなんかに貢いだおっさんが悪い

106: 名無しさん@おーぷん 2016/02/08(月)20:38:45 ID:Xlm
キャバ経験で男見る目も男の扱いも慣れたろ
いい男捕まえて逃さないくらいメロメロにして、幸せな家庭築くんだよ

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